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英語のなぞなぞに挑戦!楽しく英語を学ぶ3つのなぞなぞを紹介

子どもが英語を身につけるためには、飽きさせないような工夫が必要です。そこでオススメなのが、英語のなぞなぞです。親子の会話に英語のなぞなぞを取り入れることで、楽しみながら英語を学ぶことができます。脳を鍛えることもできるので、一石二鳥です。今回は、英語のなぞなぞの紹介や効果について解説していきます。

Contents

なぞなぞとは

アルファベットで遊ぶ女の子

なぞなぞは、とんちを利かせた答えを要求する言葉遊びのクイズです。なぞなぞを解くときは普段とは違った脳の使い方をするため、頭の回転を早くしたり想像力を養ったりする効果が期待できます。日本人にとって馴染み深いなぞなぞは、実は英語にも存在します。英語のなぞなぞは難易度がさまざまなので、家族で一緒に英語のなぞなぞにチャレンジしてみましょう。

英語のなぞなぞの効果

ネイティブの先生と子ども

英語のなぞなぞを解くには、以下の4つの効果が期待できます。

  • 語彙の増加
  • 文法の練習
  • リスニングスキルの向上
  • 問題解決能力の向上

語彙の増加

英語のなぞなぞを解くためには、新しい言葉やフレーズを理解する必要があります。英語のなぞなぞにわからない言葉があれば、その場で調べることで語彙の増加が叶います。文字だけで覚えるよりもイメージで覚えるため、語彙が脳に定着しやすいのがメリットです。語彙が増えることで、相手のことを理解したり自分の思いを伝えたりするのが容易になります。

文法の練習

英語のなぞなぞを解くには、簡単な文法の理解が必要です。英語のなぞなぞの内容にわからない文法があれば、苦手分野がわかり、苦手を減らすことにもつながります。難しい文法や長文のなぞなぞは少ないため、勉強することで理解できるようになるのもポイントです。

リスニングスキルの向上

英語のなぞなぞを聞くことは、リスニングスキルの向上に効果的です。英語の速度やリズム、アクセントにも慣れる手助けにもなるので、英語のなぞなぞはできるだけ音声で聞くのがオススメです。YouTubeやWebページに音声付きの英語のなぞなぞが掲載されているので、お気に入りのものを見つけてみましょう。

問題解決能力の向上

なぞなぞを解くためには、論理的思考や問題解決能力が必要です。英語学習には直接的に必要ではないものの、英語学習のためには論理的思考や問題解決能力も役立ちます。英語だけではなく、さまざまな学習に必要なスキルなので、英語のなぞなぞを通じて楽しみながらこれらの能力を鍛えましょう。

脳を鍛える英語のなぞなぞ5選

英会話の勉強をする子供と先生

ここからは、英語のなぞなぞを紹介するので実際に解いていきましょう。今回紹介する英語のなぞなぞは、以下の5つです。

  • What has keys but can’t open locks?
  • I’m tall when I’m young and short when I’m old. What am I?
  • What comes once in a minute, twice in a moment, but never in a thousand years?
  • What starts with the letter “t”, is filled with “t” and ends in “t”?
  • What has to be broken before you can use it?

What has many keys but can’t open a single lock?

日本語に訳すと、「キー(鍵)がたくさんあるのに、ひとつも開けられないものはなに?」というなぞなぞです。答えは「A piano(ピアノ)」で、「key(鍵)」と「key(鍵盤)」をかけています。「but」を使った接続詞の練習にもなり、文法の練習にも使える英語のなぞなぞです。

I’m tall when I’m young and short when I’m old. What am I?

日本語に訳すと、「若いうちは高くて、歳をとると低くなるものはなに?」というなぞなぞです。答えは「A candle」で、日本語でも定番のなぞなぞです。接続詞の「When」が2回も登場するため、勉強になります。

What comes once in a minute, twice in a moment, but never in a thousand years?

日本語に訳すと、「一分の間に一回、一瞬の間に二回出てくるのに、千年の間には一回も出てこないものはなに?」という英語のなぞなぞです。答えは「The letter “M”(Mという文字)」です。「minute」も「moment」もスペルに「M」が含まれていますが、「thousand」には「M」が含まれていません。このなぞなぞでは、数字の勉強にも効果的です。

What starts with the letter “t”, is filled with “t” and ends in “t”?

日本語に訳すと、「Tの字ではじまってTで満たされ、Tで終わるものはなに?」というなぞなぞで、答えは「Teapot」です。「Teapot(ティーポット)」ははじまりと終わりの文字が「T」であり、中には「tea(紅茶)」で満たされています。英語のなぞなぞでは同じ音のひっかけが多く、語彙を増やす練習にもなります。

What has to be broken before you can use it?

日本語に訳すと、「使う前に壊さなければいけないものはなに?」というなぞなぞで、答えは「egg(卵)」です。すぐに答えがわからない場合は、「You can cook various things using it.(さまざまな料理に使うことができます)」「You use what’s in it.(中身を使います)」などのヒントも英語で教えてあげましょう。

まとめ

なぞなぞは脳を鍛えるのに効果的なツールであり、英語のなぞなぞは脳トレだけでなく語彙や文法の増加、リスニングスキルの向上など英語学習においてもさまざまな効果があります。毎日英語に触れることが効果的な英語学習につながるので、家族のコミュニケーションの一環として、英語のなぞなぞを活用してみてはいかがでしょうか。

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