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Englishと書かれた文字と勉強机

英語教育はいつからはじめるべき?適切な年齢や年齢別の学習方法を紹介

英語の重要性は理解しているものの、いつから英語教育をはじめるべきか悩んでいる方は少なくありません。近年では幼児期から英語教育をはじめる方も増えていますが、日本語に悪影響はないかなども気になるところですよね。今回は、英語教育をいつからはじめるべきか、適切な年齢や年齢別の教育方法について解説していきます。

Contents

英語教育はいつからはじめる?英語教育と年齢の関係

英語の勉強をする女の子と先生

英語教育をいつからはじめるべきなのかは、人によって考え方はさまざまです。しかし、子どもに英語に慣れ親しんでもらいたいと考えている場合は、できるだけ幼い頃から英語教育をはじめるのが効果的だといわれています。英語教育を早くはじめるべき理由には、以下の3点が挙げられます。

  • 英語教育の必要性は早まっている
  • 効果的な学習には脳が関係している
  • 勉強に苦手意識をもつと習得が難しい

英語教育の必要性は早まっている

2020年から、英語の授業は小学3年生から必修になりました。以前は教科としての英語教育の開始は中学生からでしたが、数年早まったのです。小学生でいきなり英語に触れると、理解が難しかったり苦手意識をもったりするかもしれません。そうならないためにも、英語の必修化がはじまる小学3年生以前から英語教育をはじめることがオススメです。

効果的な学習には脳が関係している

言語学習には臨界期があり、それを過ぎると効果的に学習することは難しいとされています。英語学習の臨界機には諸説ありますが、平均的に10〜15歳頃に臨界期を迎える説が多いです。さらにどの説でも、英語教育をはじめるのが早いほど英語の習得がスムーズであるといわれています。子どもの頃から英語教育をすることで、効果的に英語を学習することができるのです。

勉強に苦手意識をもつと習得が難しい

英語を勉強だと思ってしまうと、「勉強=しなければいけないもの」というイメージになるため、苦手意識をもつ人は少なくありません。しかし、机に向かって勉強する小学生以前から英語を取り入れ「英語=楽しいもの」と感じてもらうと、英語への抵抗感が薄れます。英語を勉強だと感じさせないためにも、幼少期からの英語教育が大切なのです。

英語教育はいつからはじめる?英語教育をはじめるべき適切な年齢

アルファベットで遊ぶ子ども

英語教育をいつからはじめるか悩んでいる方は、できるだけ早くはじめるのがオススメです。ここからは、英語教育をはじめるそれぞれの年齢にあったオススメの教育方法と注意点について解説します。

0〜2歳にオススメの英語教育方法と注意点

0〜2歳は耳や脳が柔軟であり、さまざまな言語を聞き分けられる時期です。そのため、いつからでも英語教育をはじめられる場合は、この頃から英語教育をおこない毎日英語に触れさせましょう。

とくに耳が優れているので、語の絵本の読み聞かせや英語の子守唄を聞かせるリスニング中心の英語教育がオススメです。ものが判別できる年齢になったら、音と一緒にイラストなどを見せると、英単語を覚えるのに効果があります。

しかし、耳や脳が柔軟であるからこそ、英語教育ばかりおこなうと日本語が疎かになる可能性が高いです。赤ちゃんは生後6ヶ月ごろから必要な言語を理解し取捨選択をするため、日本語の必要性を感じないと日本語の習得が難しくなります。そのため、英語教育と並行して日本語教育も熱心にすることで、英語・日本語どちらも話せるバイリンガル脳を作ることができます。

3〜5歳にオススメの英語教育方法と注意点

好奇心旺盛で色んなことに興味をもつ3〜5歳は、子どもの好きなものに焦点を当てた英語教育がオススメです。車が好きな子どもには車が出てくるアニメ、動物が好きな子どもには動物が出てくる絵本などを使って英語を学ばせることで、飽きずに楽しく英語を身につけることができます。

この時期に大切なのは、英語を楽しいと思ってもらうことです。3〜5歳は集中力が持続せず、机に向かった勉強法はオススメできません。英語教育を強制すると英語が嫌いになる可能性もあるので、子どもの好きなものを中心として楽しい英語教育を心がけましょう。

小学校低学年にオススメの英語教育方法と注意点

英語の必修授業がはじまる前の小学校低学年へ英語教育をおこなう場合は、英語に興味をもってもらうことが大切です。英単語を覚えたり本を読んだりといった座学よりも、英語の動画や絵本などを使って、楽しみながら英語に親しんでもらいましょう。ゲームやカードを使って、刺激を与えながら英語を学ぶのもオススメです。

小学校低学年で英語を学びはじめる場合、インプットだけでなくアウトプットも必要です。せっかく吸収した英語も、実践しなければ身につきません。アウトプットをすることで自分の英語が伝わるという自信にもつながるため、簡単な英会話などで英語をアウトプットする習慣も身につけましょう。

英語教育はいつからでも遅くない!効果的に英語を身につけるポイント

How toと書かれたノート

英語教育は早い段階からが効果的だと伝えましたが、子どもが大きいからといって落胆する必要はありません。英語教育は適切な方法をおこなえば、いつからはじめても効果を得ることができます。いつから英語教育をはじめても効果的に身につけるポイントは、以下の3つです。

  • 英語教育を毎日継続する
  • 日常会話で英語を使う
  • 英語を好きになってもらう

英語教育を毎日継続する

どれだけ熱心に英語教育をおこなっても、一時的であれば子どもはすぐに忘れてしまいます。大切なのは、英語にできるだけ毎日触れて英語に慣れさせることです。決まった時間に英語の本を読んだり動画を見たりなど、英語教育をルーティン化させる工夫をしましょう。

日常会話から英語を取り入れる

家族の日常会話で英語を取り入れることで、毎日英語に触れることや英語のアウトプットの練習につながります。家族が積極的に英語で質問することで、「英語=コミュニケーションの手段」という認識が強まり、英語は必要なものだと思ってもらえやすくなります。Yes・Noクエスチョンではなく、WhyやWhatを使った質問をすると、子どもの発信力の引き出しを育むことも可能です。

英語を好きになってもらう

英語教育を強制すると、英語が嫌いになり苦手意識が生まれてしまいます。英語教育で重要なのは、英語を好きになってもらうことです。英語を好きになることで、自ら積極的に英語を勉強するようになり、より効果的な学習が叶います。

まとめ

英語教育をいつからはじめるべきか悩んでいる方は、できるだけ早い年齢からはじめるのがオススメです。幼い子どもは耳や脳が柔軟であり勉強に対する苦手意識がないため、スムーズに英語教育を取り入れることができます。英語教育をはじめる年齢に合わせて、効果的な英語教育をおこないましょう。

効果的な英語教育は、適切な方法を用いるといつからでもはじめることができます。さらに効果を高めたい方は、自宅での英語教育だけでなく英語教室を利用しましょう。KYCS ENGLISH SCHOOLでは、0歳から通える英語クラスを開催しています。年齢に合わせてさまざまなクラスがあるので、興味がある方は無料体験見学会からご予約ください。

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